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スポーツ環境に『安心』を届けたい。セノーの耐震化ユニット・防振ユニット信頼の実績『阪神淡路大震災』『新潟県中越地震』『東日本大震災』で行った約1700施設をこえる安全点検の実績と経験から、吊下式バスケットゴールの耐震化の必要性を実感し、対策に着手しました。セノーの考える耐震化体育館はスポーツの場としてはもちろん、各自治体の避難所としても利用されます。安全にその場から避難できること、安心して避難生活をおくれることが体育館には求められるのです。セノーが考える耐震化は、まず丈夫であること。そして何よりも落下しないこと。また避難所になった際には、避難されている方が恐怖心を持たずに生活をおくれることと考えました。部材の強度はもちろん、新たに落下防止対策、移動防止対策、強化対策、防振対策を行うことで、安心して使用できる、信頼される施設環境を提供します。48